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必然、ということ。

私は本が大好きで、高校から社会人になるまでは、年に500冊ほど読んでいたと思います。

アイデンティティが固まる前の思春期に本をたくさん読んでいて良かった、そのおかげで、若いうちに色々な考えを吸収することができたと思っています。

また、自分にとって大切な言葉に出会えたもの本のおかげです。

私にとって大事な言葉はたくさんあります。

バランス、中庸、必然・・・・・


最近はこの「必然」を感じることがとても多いです。


偶然と必然。

偶然は、因果がなく起こるもの。
必然は、自分が選んだことの結果。起こるべくして起こったこと。


私は、ある時点から自分に起こることは、ほとんど必然だと考えています。

自分が選んだことの先で出会った縁は全て必然だと。


私にとっての点は、高校入学です。


先輩から自由な校風について聞いていいなと思い、自分でその高校に入ることを決め、勉強して入学しました。

その高校の部活で知り合った男友達は、私の人生においてかなり大きく関わってくることになりました。

尊敬できる友人に会えたゼネコンでのバイトを紹介してくれたのも、こないだまで勤めていた設計事務所を紹介してくれたのも彼。

結婚した主人と出会うきっかけとなったのも彼。


また、自分を丸出しにして他人と深く関わって暮らすことの楽しさ、心地よさを教えてくれたのは、ルームシェアした高校の女友達でした。


高校でやった演劇に興味を持ち、舞台意匠がおもしろそうだぞ、と思って、空間デザインを学べる大学を選びました。

女子大だったのですが、現在、母でありながら仕事をし、励みになっている友達と出会いました。


本当は日本の大学ではなく、舞台意匠だけを学べるアメリカの大学へ留学をするつもりでしたが、家庭の事情で高3の秋に進路変更、そこで浪人を選ばなかったのも、惰性で大学卒業後の留学への道を選ばなかったのも自分自身。

留学を選ばなかったけれども、空間デザインも自分のやりたいこととちょっと違う気がして、遠回りだと思いつつも、その後に入った建築の専門学校で知り合った先生に大きな影響を受け、最初に勤めた設計事務所を紹介してもらい、図面の線1本の大切さを学びました。


今の主人と出会い、この人なら家族を大切にしてくれそうだと結婚を意識しました。

そして主人との間に子供を授かり、自分の暮らし方、働き方を考え、私なりの衣・食・住を提案することを職にしたいと願い、できることから少しづつ始めました。

環境が気に入って選んで住み始めたこの場所には、相手のことを思いやれる人たちがたくさん住んでいて、

やりたいことに向かって進んでいる仲間がいる。

応援して、支えてくれる方たちがいる。

そして、何よりも大切な家族がいる。


すべて、必然なんだと感じています。


だから、この先何十年後どうなるかはわからないけれど、今は、自分が選んできた道に自信を持って、

その道での必然の出会いに感謝して、進んでいきたいな、と思っています。


これからも起こる、そして、出会う必然。

辛いこともあるだろうけれど、楽しみな気持ちの方が強い。

そのことが何よりも嬉しいです。


*ちぃ*

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2013.10.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと・感じたこと

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プロフィール

ちぃ

Author:ちぃ
猪突猛進系。
思い立ったら即行動。
嘘をつくのは苦手です。

2男1女の母となり、あっさり親バカになりました。

アトリエ9建築研究所等で不動産コンサルタント1年、建築デザインの設計監理5年経験。出産育児による退職後はsunpolaboを主宰し、暮らす服や雑貨のデザイン開発から制作までを行っています。また、ひとりひとりのポテンシャルを最大限に活かす生活空間づくりの提案等、「まんま暮らし」な衣食住を提案しています。

宅地建物主任者
福祉住環境コーディネーター2級
整理収納アドバイザー1級

家の前は緑溢れる自転車道で近くには小金井公園があり、いつも四季を感じて生活しています。

色とりどりに美味しそうなものが詰まった御膳のようなブログが書けるよう、精進したいと思います。

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