スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

27歳になりました

3月1日、27歳になりました。

その一週間前、同居人に「1日は外でごはん食べるから早く帰ってきてね。」と、半ば命令型で言われていたのですが、自分の担当物件が追い込み状況なのに加え、スタッフ総出の泊まりこみ作業が決定していたため、「どうしよう、帰れるのかな」と、2日前くらいから不安になってました。

そして前日の28日、高熱・ひどい頭痛におそわれて会社をお休みし、急遽在宅ワークに。
そのまま1日も在宅ワークで事務所の総出仕事は逃れ、夜に時間をとることが可能になりました。

だけど頭痛が酷く、「外出するのは辛いなあ、でもいまさらキャンセルもできないだろうし・・・」と、半ば嫌々と外出。

指定された駅に着くと同居人が迎えに来てくれ、案内されたお店の扉を開けると、

「!!!!」

そこにはわたしの両親、同居人の両親や兄弟、そして私が兄のように思っているけど最近全然会えていなかった高校の同級生がいました。

「お疲れのちかちゃんに、ゆったりとした時間と大好きな音楽をプレゼントします。」

そういって、食事の間、バイオリンの先生をしている同居人のお母様とそのご友人で演奏をしてくれました。

両親とは、正月以来会って話せました。

そして、最後には同居人2人がバイオリンとピアノに分かれて曲をプレゼントしてくれました。

2人とも楽器を演奏することから久しく離れているはずなのに、そして2人ともそれなりに忙しいのに、今日のために練習をしてくれたんだろうな、と思うと、本当に嬉しかった。思わず泣いてしまいました。

それと同時に、体調を壊していなければその場にいなかったかもしれないことが恐ろしかった。

池袋でのルームシェア生活もいつまでも続くわけはなく、解散する時はやってきます。
だからこそ大事にしたい生活。一緒にいる時間。
同居生活によって増えた親たち、そしてもちろん自分の両親や兄弟、お付合いしているひと、友人たちと、こんなにも大切なひとたちに囲まれていて、それなのに大切にできていない現実。
それがショックでした。

会社のせいもある。
自分の要領の悪さや性格も大いにある。

少しずつでもできることから変えていかなければ、大切なひとたちを失うかもしれないということを、きちんと自分にわからせなきゃいけないと思いました。

何はともあれ、体調が悪いのも吹っ飛ぶ幸せな時間を与えてくれた同居人や親、友達たちに心から感謝します。

スポンサーサイト

2007.03.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ルームシェア

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

visits

プロフィール

ちぃ

Author:ちぃ
猪突猛進系。
思い立ったら即行動。
嘘をつくのは苦手です。

2男1女の母となり、あっさり親バカになりました。

アトリエ9建築研究所等で不動産コンサルタント1年、建築デザインの設計監理5年経験。出産育児による退職後はsunpolaboを主宰し、暮らす服や雑貨のデザイン開発から制作までを行っています。また、ひとりひとりのポテンシャルを最大限に活かす生活空間づくりの提案等、「まんま暮らし」な衣食住を提案しています。

宅地建物主任者
福祉住環境コーディネーター2級
整理収納アドバイザー1級

家の前は緑溢れる自転車道で近くには小金井公園があり、いつも四季を感じて生活しています。

色とりどりに美味しそうなものが詰まった御膳のようなブログが書けるよう、精進したいと思います。

sunpolabo

sunpolabo online shop(サンポラボ オンラインショップ)

amazon

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。