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保育園最後の日




長男、保育園最後の日。保育園ノートを書くのも今日で最後。書きながら泣く朝。

最初の保育園も、2番目の保育園も、1番長い今の保育園も、全部この桜の並木道を通って通ったんだよね。

最初の保育園の時は、癇癪をおこして進まない長男と、1時間かけて歩いた道。

小学校の通学路では通らない道。


バタバタと過ごす毎日の中、送り迎えの時間はゆっくりお話できる貴重な時間でした。


3人バラバラの保育園に毎日送り迎えするのは本当に本当に大変だったけれど、もうこの道を長男と通って送っていかなくていいんだ、と思うと、すごくさみしい。


そうは言っても、明日の朝から学童のお弁当を作ってドタバタしてるんだろうな。


今日の帰りは、桜の下をゆっくり歩いて帰ろう。

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2015.03.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

まつりのあと

今日は野川公園の春の日まつりに出店しました。

野川公園の木を剪定した時に出た木を使った、カスタネット作りとキーホルダー作りのワークショップです。






梅の花がまだ綺麗に咲いていて、とても暖かい天気だったので、とても大勢のお客さまがいらしていました。






ありがたいこともに、私のワークショップにもとてもたくさんの方が来ていただいて、みんなワイワイ楽しそうに作り、出来上がったカスタネットを嬉しそうに鳴らしている姿を見て、私も幸せでした。

木には自由にペンキを塗っていただいたのですが、子どもたちの色使いが本当に美しくて、子どもの感性ってすごいなぁー、と、改めて感じました。

2時すぎには用意していたものがすべてなくなってしまったので、そのからはゆっくり過ごしました。

シジュウカラなどのたくさんの鳥。
ボサノヴァやJAZZの生演奏。
私のそばでシャボン玉を吹きながら、おなかが空いたという私にお菓子を分けてくれた小さな子。

幸せなひとときでした。


実は、3日前、私がワークショップの準備の仕上げをしようと思って仕事を休みにしていた日の朝、起きたら股関節に激痛がはしって、足を動かすこともできない状態に。

トイレに行くにも主人におぶってもらっていく状態。痛み止めを飲んでだいぶ楽にはなったものの、何かをできる状態ではありませんでした。

もちろんワークショップの準備もできず。


その事態を知って、次の日うちにまできて準備を手伝ってくれたり、銀行に両替に行けなかったためにお金を両替してくれた友人たち。

痛くて動けない私の代わりに、家事や子どもの送り迎えをしてくれたり、今日も私が公園でワークショップをやっている間に子ども3人と過ごして家のことをやってくれた主人。

ワークショップの設営を全てやってくれていた公園の方々。


みんなのおかげでできました。

本当に、本当にありがとうございました。


この週末は子どもたちとちゃんと過ごせなかったから、来週はべったりと一緒にいたいな。

2015.03.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

卒園式




先日の土曜日は長男の卒園式でした。

卒園式が始まり、歌を歌った後に卒園証書授与。先生が、ひとりひとりの良いところをコメントしながらの授与でした。

「こまってる友だちがいたら、いつも助けてくれました。」

「失敗しても、何度も挑戦してできるようになりました。」

「年下のお友だちのお世話をたくさんしてくれました。」

「たくさんのアイデアを出してくれました。」

「お手伝いが大好きでした。」

「自分の意見をしっかりと言えるようになりました。」

「給食が大好きでお代わりいっぱいして大きくなりました。」

「図鑑が大好きでものしりで、みんなに色々なことを教えてくれました。」


そんな言葉をもらって、嬉しそうに、ちょっと緊張しながら壇上に上がる子どもたち。


進行を間違えてしまった子に、みんなでにこにこしながら間違いを教えてあげる子どもたち。

形式的な行動が苦手な子がきちんと授与できた時は、みんなであたたかい拍手をして喜びを分かち合った子どもたち。


あぁ、長男はこの園での3年間、こんないい子たちや素敵な先生に囲まれて過ごせたんだな。本当に本当に良かった。

そう思ったら、涙がとまりませんでした。


長男も大きな声で証書を受け取り、歌いながらちょっと涙を流して、、、そんなふうに感じとれるようになった。

長男もこの3年間ですごく成長しました。


小学校に向けての不安は、ある。

けれど、3年前は嫌なことがあると園庭まで走って逃げていた長男が、隣の部屋のカーテンに隠れる程度になった。

2年前は舞台の上で私の姿を探して泣きそうになって言葉を発せなかった長男が、舞台の上でしっかり背すじを伸ばして、大きな声で話せるようになった。

1年前は人の顔はマル4つだったのに、まつげまで描けるようになった。


こだわりや執着心の強さは図鑑好きの物知りハカセへと、

切り替えの苦手さは集中力の高さへと、

長男らしく成長している。


私は長男の良いところをきちんと見つめて見守っていこうと思う。

園生活も残りあと10日ほど。
思う存分、友だちと遊んで、泣いて笑って転げまわってね。

2015.03.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

あなたの未来、こどもの未来、あの子の未来

あなたが何歳だとしても、未来はある。

あなたも、子どもも、あの子も、たくさんの可能性がある。


あなたの未来はどうなふうでありたい?
子どもの可能性をどんなふうに広げる?
あの子の未来にあなたは繋がる?

だれもが尊い存在で力を持っています。
一人一人の可能性を、未来を、大人も子どもも一緒に考えて話しませんか。


*************************************************************

3月25日(水)、小平市中央公民館で市民学習奨励学級として『ことばのテーブル』を開催します。

講師はこども精神科医の小澤いぶきさん。
一人一人が認められ、尊重される多様で包摂的な社会の中で、
すべての人が自分自身のストーリーを未来まで紡いでいける生態系を目指してasobi基地やDICで活動されてます。

ファシリテーターはHaTiDORiの工藤瑞穂さん。
「小さくても、わたしはわたしにできることを」をコンセプトに、「寺フェス」など社会課題についての学びと対話の場を融合したチャリティーイベントを多数開催。地域の課題に楽しく取り組みながらコミュニティを形成されてます。
ふたりとも、すべての人をおもい、自分とつなげることで、自分の可能性も人の可能性も広げている素敵な女性です。
当日は、いぶきさんのお話、絵本の朗読、グループごとに分かれての対話をする予定です。

『ことばのテーブル』は、HaTiDORiとまんま暮らしの会がつくる、「子どももおとなもひとつのテーマについて一緒に考え、語り合う場」です。

こどもって、自分の中にある気持ちや考えをことばにするのがあまりうまくないだけで大人が思っている以上に色々なことを考えいたり、大事なことを当たり前のようにわかっていたりする。かと思えば、その発想にびっくりしたり。

こどもと同じ目線で話すのって、すごくおもしろい。

ひとが一生の中で体験する様々なこと、暮らしのなかにあるあたりまえになっているこ
とに「なんでだろう」と疑問を持って、ゆっくり考え子どももおとなも話す場です。


今回のテーマは、「あなたの未来、こどもの未来、あの子の未来」

自分のまんま生きたい。
自分のまんま生きて欲しい。
子どものまんまを愛したい。

そういう気持ちから「まんま暮らし」として色々と取り組んでいるのですが、
自分らしく生きるために人のことは気にしなくて良いよ、と伝えたいわけではなくて、

ひとりの人は、ただその人だけで成り立っているわけではなく、
その人の家族、環境、出会ってきた人たち、経験、読んだ本、、、色々なもので成り立っている。
「まんま」の中には、その全てが詰まっている。

自分、子ども、知ってるひと、知らないひと、世界のどこかにいる人々、
全てはなだらかにつながっていて、それぞれが少しづつ違っていて、
つながりの距離が長いと無関係だったり疎ましく思ってしまうこともあるかもしれないけれど、

すべての人が尊い存在で「まんま」の中にあるものだと感じ、自分にも人にも向き合えたら、
自分の可能性も、子どもの可能性も、あの子の可能性も広がると思ってます。

講座の詳細は以下になります。
市民の方のみとなってしまいますが、保育をつけたい方は14日までの申し込み、それ以外の方は前日まで申し込みを受け付けてるので、興味のある方はどうぞご参加ください。
↓↓
○日時:3月25日(水) 14時~16時
○会場:小平中央公民館 講座室2
○費用:無料
○定員:30名
○対象:大人、及び小学生以上の子ども(親子での参加大歓迎!)
○講師:小澤いぶき さん(こども精神科医)
○ファシリテーター:工藤瑞穂 さん(HaTiDORi 代表)
○申込:3月5日(木)より電話及びメール(先着順)
メールでお申し込みの場合、氏名(ふりがな)、住所、電話番号を明記し、
件名を「講座申込」として送信してください。保育も希望される場合には、
子どもの氏名(ふりがな)、性別、生年月日も明記してください。
※申込結果についてはメールまたは電話で連絡します。
○保育:18名(※おやつ代60円)
※申込み3月14日まで (3月18日現在、満6か月から学齢前まで、3人以上で開設)
3月18日(水)午後2時から保育オリエンテーションを行います。
○主催:小平市教育委員会
○企画運営:まんま暮らしの会
<問い合わせ先>
Eメール/mail@sunpolabo@sakura.ne.jp


コピー ~ ことばのテーブル

コピー ~ ことばのテーブル裏

2015.03.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | まんま暮らし

35歳になりました

一昨日は、たくさんの誕生日メッセージをありがとうございました!!

雨の誕生日は、午前中に親子JAZZを聴きに、、、会場まで行きましたが、チケット完売だったのですごすご帰り、家でゆったり過ごしました。

みんなでカードゲームしたり、黒ひげしたり、絵本読んだり、宇宙兄弟の新刊読んだり、みなさまからいただいたメッセージを読んだり。

この日は主人がごはん3食作ってくれたので、なおさらまったりゆるゆる〜、でした。



そんな主人からは誕生日プレゼントにドライビングシューズとグローブをもらい、家の前でキャッチボール。

長男からは私の大好きな林檎、しかもその中でもすきな王林をプレゼントしてもらい、ほっこり。
(一か月前くらいから、毎日のように好きな林檎の品種を聞かれてました^ ^)


毎日、疲れることやイライラすることはたくさんあるのだけれど、それを含めて幸せだな、と思える今の環境に感謝です。


いつも思うことですが、私は本当に人に恵まれてる。

家族にも、友人にも、近所の方にも、職場にも子どもの先生たちにも。

よく「頑張ってるね」と言ってもらえるのだけれど、頑張って突っ走れるのは、そうできる周りがあってこそで、そんな環境にあることが本当にありがたいことなんだと思う。

ということで、みなさん、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします!!



2015.03.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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プロフィール

ちぃ

Author:ちぃ
猪突猛進系。
思い立ったら即行動。
嘘をつくのは苦手です。

2男1女の母となり、あっさり親バカになりました。

アトリエ9建築研究所等で不動産コンサルタント1年、建築デザインの設計監理5年経験。出産育児による退職後はsunpolaboを主宰し、暮らす服や雑貨のデザイン開発から制作までを行っています。また、ひとりひとりのポテンシャルを最大限に活かす生活空間づくりの提案等、「まんま暮らし」な衣食住を提案しています。

宅地建物主任者
福祉住環境コーディネーター2級
整理収納アドバイザー1級

家の前は緑溢れる自転車道で近くには小金井公園があり、いつも四季を感じて生活しています。

色とりどりに美味しそうなものが詰まった御膳のようなブログが書けるよう、精進したいと思います。

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