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久しぶりの飲み会

今日、在籍している会社の同僚+元同僚で飲んできました。

独身でバリバリ働いている人と、
良いパパやっている人と、
ワーキングマザーと、
専業主婦をやっている人。

みんな考え方やスタンスが違って面白かった。

私は中立。
みんなの気持ちがわかる。
プライオリティーがあやふやで中途半端。

だけどとりあえずは、この立ち位置で考えていこうと思います。

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2009.11.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 仕事

心のガラス窓(「きみが住む星」より)

悲しいことがありました。

けれど、主人の胸でたくさん泣いたこと、
主人が毎日早く帰ってきてずっとついていてくれたこと、
親が家まで励ましに来てくれたこと、
姉弟が手助けしてくれること、
友人が一緒に胸を痛めて優しい言葉をかけてくれたこと、
友人におめでたいことがあったこと、

たくさんのそういうことで、私はスクスクと前向きに元気になれます。


夫婦をはじめとしたたくさんの絆が深まることを感じ、喜びと悲しみ、存在と喪失、傷と癒しが隣り合わせにあることを感じ、人生というものが積み重なってできていることをリアルに感じます。


それでもふいに私の心を傷つけるものもある。そんな時は、池崎夏樹の『心のガラス窓』という詩を思い出します。

それは、こんな詩。


「ぼくたちはみんなピカピカの傷一つないガラスを心の窓に嵌めて生まれてくる。それが大人になって、親から独立したり、仕事に就いたり、出会いと別れを重ねたりしているうちに、そのガラスに少しずつ傷がつく。時にはすごく硬い心の人がいて、そういう人が大急ぎでそばを走りぬけると、こっちの心にすり傷が残る。夜の空から隕石のかけらが降ってきて心の窓にぶつかってはねかえることもある。少しずつ傷の跡が増えてゆく。

でもね、本当は、傷のあるガラス越しに見た方が世界は美しく見えるんだよ。花の色は冴えるし、たった一本の草がキラキラ光ることもある。賢く老いた人たちがいつもあんなに愉快そうに笑っているのは、たぶんそのためだろうとぼくは思う。年をとるって、そういうことじゃないかな。だから元気を出して。」


今、事情があって息子を姉の家で預かってもらっているのですが、日曜日に迎えに行ってきます。来週からまた始まるドタバタ生活が待ち遠しいです。それは、とても幸せなことだなぁと思うのです。



『心のガラス窓』の詩が載っているのは「きみが住む星」という本です。
手紙に写真が添えられているカタチになっているのですが、その写真がまた素敵です。
私の大好きな1冊です。

きみが住む星


2009.11.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

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プロフィール

ちぃ

Author:ちぃ
猪突猛進系。
思い立ったら即行動。
嘘をつくのは苦手です。

2男1女の母となり、あっさり親バカになりました。

アトリエ9建築研究所等で不動産コンサルタント1年、建築デザインの設計監理5年経験。出産育児による退職後はsunpolaboを主宰し、暮らす服や雑貨のデザイン開発から制作までを行っています。また、ひとりひとりのポテンシャルを最大限に活かす生活空間づくりの提案等、「まんま暮らし」な衣食住を提案しています。

宅地建物主任者
福祉住環境コーディネーター2級
整理収納アドバイザー1級

家の前は緑溢れる自転車道で近くには小金井公園があり、いつも四季を感じて生活しています。

色とりどりに美味しそうなものが詰まった御膳のようなブログが書けるよう、精進したいと思います。

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